W90h90 artist

RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18

フォーキー&ノスタルジック。2018年の話題をさらうのはこのシティポップバンド

まだまだその勢いはゆるまない! 懐かしい響きを伴う音像が今のモードにぴったりハマる、シティポップサウンドを鳴らすバンドをまとめました。

作成者:mvage -ムベージ- (2017.10.08 09:50)

浪漫革命

♪午後の珈琲

Artist

結成半年足らずで日本4大夏フェスの2つにすでに出演済みという恐ろしい勢いを持っているバンド。音楽的にはフォーキーな東京インディ×ナイアガラ丁寧な仕事ってモダンな感じなのですが、さらにヒップホップクルーに見られるようなキャラ立ち要素を入れてきたもんだからさあ大変。これだけ大ブレイクが確実なバンドも珍しいです。

歌詞を見る Icon plus
baby look おれのこと見ろよ
good luck そんなことはいいだろ

当たり前のようにフランクなままに生きてこうよ

きっと楽 そのlife styleって
いっそ学 その思考 堪えるって
午後の 晴れた日は いつもの喫茶店で
さぁ

珈琲を飲もうよ
yeah
こんな感じでいいだろう
easy so easy easy そのままでいたいんだよ

baby

珈琲を飲もうよ
look
このままでいこうよ
easy no easy easy babybaby
応えておくれよ

きっとそんなことはないんだろう
ぐっと刺さる言葉を言うんだろう

yeah 友達はno と君ならなんて僕にいうんだろう

このままでいいよ 気ままにもうずっと
今日の午後もきっとそう晴れてくよ さぁ

珈琲を飲もうよ
yeah
このままでいいだろう
easy so easy easy そのままでいたいけど

baby

珈琲を飲もうよ
look
このままでいいだろ
easy no easy easy babybaby
応えおくれよ

The Tallyhoes

♪夏の魔法

Artist

今のモードと完全に合致する90年代感テイスト全開のメロディラインとコーラスワーク、レトロなバンドアンサンブルと死角無しの布陣。その全てが安易な戦略ではなくゴリゴリのロックンロールバンドのマイナーチェンジから生まれたものであることを考えると音楽の魔法を少し信じたくなります。存在してるだけで泣ける。

歌詞を見る Icon plus
黄昏時はもうたくさん
恋い焦がれ寂しい性
溢れる想いを君に捧ぐよ

潮騒響く熱い浜辺
愛しき人
囁く愛
麗し素肌が僕を狂わす

渚で頬寄せれば
波間で交わす
Kiss me!
Be with me!

今夜、夢を見させてね
単純なフレーズでイカせてよ
ロマンが波打つ愛の浜
今宵を逃すなら
lonely human
こんな、二人とろかせる
夏の魔法 吐息を絡ませて
オールナイト
永遠だと信じてた

心彷徨う冷たい夜
近づく別れの時
焼けた胸元を風が冷ますよ

波打ち際にたたずむ君
季節の狭間に立ち
最後のしぶきが終わり告げるよ

涙で頬濡らせば
何かへ変わる
Keep me!
Don’t leave me!


コンマ1秒に思えた夏の夢
幻に魅せられ
予感が漂う秋の華
真夏の恋人はOnly you're one
どんな結末であろうと時は往く
また来る夏の日に
make love
愛さなきゃ恋は死ぬ

女、乱れた心で瞳濡れ
抱き合う二人でも
ご覧よ、彼女はありのまま
残された男はsorry woman

今夜、夢を見させてね!
単純なフレーズでイカせてよ!
ロマンが波打つ愛の浜
今宵を抜け出せば
lonely human
こんな、二人とろかせる
夏の魔法 吐息を絡ませて
グッバイ
永遠だと信じてた

ズカイ

♪こもれび

Artist

テン年代東京インディの低体温なメロディラインと繊細なフォークサウンドを継承した、懐かしくも刺激的な音楽。どこか生活感と陰のある四畳半フォークのエッセンスと絶妙に作られた音の余白が、聴く側の想像を掻き立たせます。

歌詞を見る Icon plus
しょうもないこと 考えてるうちに
年輪が時間を教えてる
雑木林は興奮と不安の連続
気が済むまでは楽しみ得るさ

今はそれが重要事項 いつかはなんて後先

ウーロン茶に氷を入れて
日が沈むのを眺めてみよう

今はそんなの論外 穏やか儚く遠い

こもれび きらめく日々を迷って探しているだろう
白いペンで描くようなことさ 本当は知らない

今はそれが現状 ドレス 僕らのゴール

きらりと頭によぎるのは 脈絡ないような現実
痛みも受け入れるような機械開発途中さ
手のひら 感じる思い 僕には少しだけわかるよ
白いペンで描くようなことさ かすんで見えるよ

Blueglue

♪ロマンチック

Artist

伝統的で良質な日本語ギターロック。10年のキャリアを持っているだけあって、雑味をそぎ落とした素直にいい歌をまっすぐに鳴らしています。ポップスの強靭さを誰よりも信じているこんなバンドが勝ち進むさまを見るのは痛快だろうなぁと思います。

歌詞を見る Icon plus

1,2,5! 君と遊ぶ 自由でデカいステージ
3,4飛ばして躍り出る 眩しすぎる光

ぼんやり歩きながら 僕はぽつりとつぶやいた
想像できれば実現するのさ 君はただニッと笑った

1,2,5! 君と遊ぶ 自由でデカいステージ
3,4飛ばして躍り出る 宇宙に指が触れる
オリジナルを追い求める 胸に響くような
ロマンチックな物語 眩しすぎる光

誰もが年を取っていく 少しずつ変わっていく
少しうらやましくなることもある
友達が減ったな 仕方ないことさ
君がいてよかったな let’s go!

1,2,5! 歌い続ける また出会えるように
会心の音で鳴らす ありのままの形
悔しい夜を思い出す 忘れられない だから
何だって超えて行ける 僕らはまだやれる

恥ずかしくって泣けてくる 切なくなる時も
大丈夫 君はすごい 僕は君に賭ける

1,2,5! 君と遊ぶ 全てがあるステージ
最前線に躍り出る 無重力になってゆく
想像さえも超えてゆくことが起こるような
ロマンチックな物語 眩しすぎる光


CANDY

♪空っぽ

Artist

90年代UKインディやその影響下にある10年代インディポップ・サーフポップとニューミュージックを融合させた楽曲といった印象で、ドリーミーなギターとシンセの浮遊感と耳なじみのいい歌が聴いててとても心地いいです。

歌詞を見る Icon plus
終わりかけた一日を追いかけまわして
いつの間に夜は明けた とりあえずの朝

いつまでも いつまでも
届かない夢の中さまようだけの日々

くたびれた日々は続く 空っぽのままで
欲しいものはいつもそう 通り過ぎてしまう

いつまでも いつまでも
届かない夢の中さまようだけの日々

austines

♪Wonderland

Artist

新体制になって大文字から小文字に改名? したaunstins。ジャズやオールディーズのエッセンスを多分に盛り込んだ、洒脱でムーディなポップスといった印象。完成度が高く、どの時代・年代にも受け入れられる普遍性を持っている上にメロの強度も高いので今後いろんなところで耳にしそうです。

歌詞を見る Icon plus
チクタクと歩くことをやめない
時計ばかりを気にしてはまた立ち止まる
君はまたその後にお決まりの
深いため息、幸せは足早に去る

ガタゴト揺られて家に着いて泣きたいって顔してる
窓辺の君の元へ

その窓の向こうにワンダーランド
君のこと迎えに来たよ
忘れてたものはそこにあるはずだから
決めつけで見てたセカイも星空飛び越えて変わる
tonight…

夢なんて少しずつ諦めて
身軽なはずが両手には一杯荷物
重いなら置いてけばいいだろう?
変な奴だな、頑なに首を振る君

そういうことならあの木陰で少し休もう
君のペースで行こう

もうすぐそこだからワンダーランド
うつむかないで前を見て
少し眩しいけど退屈はさせないよ
鏡の前の練習よりその笑顔の方が素敵
tonight…

お別れのベルが響いたらさよならでももう大丈夫
無くしてたものが君の目に輝くよ
また遊びに来てねワンダーランド
星空の向こうのワンダーランド
tonight…

聴けるまとめについて

▲ページ上部へ

お知らせメール登録

ご登録いただくと、選考結果の発表や、次回のエントリー受付開始、締切日など、RO JACKに関するお知らせをメールでお送りいたします。

メールアドレス登録