W90h90 artist

RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18

■邦ロックレビューサイトが全曲聴いて選ぶ!1日目! 「ROJACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18」間違いないバンド part.1(25組/129組)

邦ロック/インディーズバンドを専門に日々MVレビューをしている某サイトの管理人が、 (多分)だれよりも早く全エントリー楽曲を聴き、注目のアーティストをまとめました。第一回は、初日に発表された129組の中から25組をピックアップ!

作成者:mvage -ムベージ- (2017.10.03 16:58)

ヘロインベイベー

♪サンドバッグ

Artist

「ネオメンヘラユニット」の二つ名が異様に似合う脱力系エレクトロミュージック。エキゾチックなシンセサウンドとキャッチ―なメロの絡みが中毒性高し。

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5階へ アゲ放題
輝いてる 楽園ドア 怯まない
プレハブ 鳴り放題
もういないよ 黒いバンダナ

愛想ねぇ 食べ放題
見透かしてる ちゃんとくれた 開放感
そう、ねぇ だれかれ放題
クダ巻いてる 明日ははやいよ

あーだーこーだ いっててもー
もう戻れない そこはかと痛いよー

サンドバック ぶちのめしたい
サンドバックぶちのめしたい いぇい
サンドバックぶちのめしたい
サンドバック〜

カウンターで だれ放題
日またいでる 阪急なら まだ間に合う
ギターを 弾き放題
つまびいてる 寝るのはやいよ

あーだーこーだ いっててもー
もう戻れない そこはかと痛いよー

サンドバックぶちのめしたい
サンドバックぶちのめしたい いぇい
サンドバックぶちのめしたい
サンドバック〜

ふともも自殺

♪花の人

Artist

グランジめいたローファイで歪んだギターに乗っかるメロとハーモニー、リズムパターンがニューフォークというバランスが新鮮でした。1分15秒という潔すぎる曲の長さも好き。

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花咲く街で出会った彼女と
知らないフリをしてしまいそうだな

あなたの顔を絵に描いて
僕は消えてしまいたい

あの頃と呼ぶには短すぎる恋が
目も合わせられない 泣かないでおくれよ

君が歩けば映画のようだな
思い出すよ赤いシャツをまだ着てるかい?

SHiNSENGUMi

♪ZERO

Artist

振りきったからこそ生まれる無敵感。80年代J-ROCKの男臭さを思い起こさせてくれる逸材です。一発でサビ覚えられる。

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何もない…叶わない…

Oh oh oh oh oh oh oh

怖いものが何かなんてわからなかったよ
ありったけの虚勢だけを張って
ダイナマイトくらいの衝撃を待ってたのにさ
待てど暮らせど退屈な静けさ

積み上げたものはサビつき呆気なく崩れ去った

だから何もない今は叶わない
ZEROになったから構わない
だけどこれ以上はもう下がらない
振り出しの唄

Oh oh oh oh oh oh oh...

研ぎもしない刃物で何でも切れる
ただそう信じていただけだよ
道端の石ころみたいなもんさ
泣こうが喚こうが誰も聞いちゃいない

全てを失ったお前は自由を手にしたのさ

Cha Cha Cha がむしゃらにただ踊りな
ZERO地点からのアンダーライン
それを知ったからには挫けない
負け犬の唄 You know..

Oh oh oh oh oh oh oh...

そうさ僕らは弱い生き物
勝者が正しいとは限らない
だからってズル賢い奴が勝つなんて
やっぱり納得いかないだろう

Oh oh oh oh oh oh oh...
散々に踏みにじられてそれでもまだ…

何もない今は叶わない
ZEROになったから構わない
だけどこれ以上はもう下がらない
振り出しの唄

When all is gone but It's gonna be all right
ここからまた歩き出す
You know everything is gonna be all right
きっともっと上手くいくよ

Oh oh oh oh oh oh oh...
散々に踏みにじられてそれでもまだ立ち上がるよ

こちらに表示されていたアーティストは非公開になりました。

Freebee

♪ティーンエイジドリーム

Artist

ニューウェーブとの境が曖昧だった80年代やその時代のバンドに影響を受けた00年代パワーポップを下敷きにしているあたり愛しか感じません。グッとくるチープなシンセリフとリードギターを背に大合唱を巻き起こしてほしい。

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ティーンエイジドリーム / Teenage Dream


拝啓、外は雨降り
ずっと 思っていた通り
昨日は すでにおざなり
ボロボロ 情けないよな

どうだい そこんとこはルーザー
今日はどんな日にすんだ
不安で押しつぶされちまう前に
ギリギリ、おやすみ

根拠などなくさ
目指してたその終点
もう過ぎてないか?

いまも覚えてる
きっと
あの時笑っていた
退屈なパズルも 安物のタマシイも
今僕をじっと
見つめて笑っていた
また出会えたらいいな どこかの隅っこ
置き去りのティーンエイジドリーム


拝啓、外は土砂降り
きっと思っていたように
なんて 晴れちゃくれない
そろそろ 気づいてるかな

どうだい ここんところルーザー
なんか 忘れていないか
きっと思い知らされたように
クソッタレの日々の上

性懲りも無くさ
乗り過ごす僕のレール
もう戻れないな
次はどこまで

忘れてたティーンエイジ
今その続きへ
見せかけのタマシイも
とりあえず間に受けて
取り戻すティーンエイジ
あの時笑っていた
また出会えたらいいな
どこかの隅っこ
変わりゆくティーンエイジドリーム

或ナグラム

♪シンデレラ

Artist

時代の流れとか関係なく、正統派ギターロックバンドはやっぱりいいなぁと思わせるバンドです。少しスモーキーで耳に飛び込んでくる歌声で紡がれる、特大キャッチ―なサビの爆発力には何もかないません。

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綺麗な顔した偽りの魔法
着飾ったドレス剥がれ落ちるようで
「悲しみの中で強くなれる」
言葉が私の首を絞め続ける
周りの色に近づけるように
白のガラクタ紅で塗りつぶした

かすれた声で嘆くような思い12時の鐘が鳴り響いてる
砕けて散らばるガラス細工は臆病者の私の心によく似てたよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私にだけそんな願いを受け止めて

強がりが一番身を守る魔法
誰の言葉も聞こえないようにするの
かぼちゃの馬車に揺られて着くのは
お菓子の家でもお城でもないようだ

嘘臭い声で喘ぎだす夜は1時間で終わる夢の国
周りに散らばる化粧水がさ 人魚姫の気持ちを解らせるよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私にだけそんな願いを受け止めて

深い闇から見えだした末路
雑音と耳鳴りシンフォニーのように
屋上の隅でティンカーベルが誘う
空へ駆け抜ける 変われるんでしょ?

不甲斐ない夜を抜けた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれたら
私だけのそんな未来を受けとめるよ

不甲斐ない夜を超えた先には
今も忘れようとしてくれるから
シンデレラみたいになれてたら...

まちがいさがし

♪夜更かしはエンドロールのよう

Artist

低体温で柔らかい歌声に象徴される、ささくれた心にそっと寄り添ってくれるようなやさしさに満ち溢れた音楽だと思います。アグレッシブなバンドが多いフェスの舞台だからこそ、彼らの音が鳴り響いてほしい。

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終わりの続きを話してよ
それはまるで ゆるやかな
エンドロールのよう
エンドロールのよう
夜に
終わりの続きを聞かせて

24時を過ぎる
早く寝ないと
25時を過ぎる
余計なことを考えた

いつかは誰かが そこにいなくなってしまうのに
いつしか私は 歩けなくなってしまうのに
そしたらそれから すぐに寂しくなるのに
また明日って それで朝になって 忘れる

誰かは いなくていいこと
その日は 必ず来ること
覚えていたくて 夜が溶けてゆく
忘れたくないのにな

いつかは誰かが そこにいなくなってしまうのに
いつしか私は 歩けなくなってしまうのに
そしたらそれから すぐに寂しくなるのに
また明日って それで朝になって 忘れる

それはまるでゆるやかな
エンドロールのように

終わりの続きを話してよ
終わりの続きを聞かせてよ
エンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう
夜更かしはエンドロールのよう ように

ぼっちぼろまる

♪アイウェア・ラプソディー

Artist

かぶりもの×ソロユニットとイロモノ臭が強い肩書きとは裏腹に完成度の高いポップソングを鳴らす実力派ぼっち。歌の強度はもちろん、シンセやギターのフレーズもグッとくるものが多いので、いつかバンド形態でのライブも拝見したいです。

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コンタクトが 調子悪いなと
君が言うから 冬だと気付いた
しばらくは メガネにしなよって
言えなかった みんないたから

カラオケでマイナーなバンドの曲歌って
君が知ってたら 話せるのにな

君のメガネ姿を 見せてほしい
学校じゃ誰も知らない その素顔
嫌いな人も全部 教えてほしい
そんな人いないよ って顔してる

雨の日に 傘を貸したのに
言えなかった 一緒に帰ろう

流れゆく毎日が 突然光り出して
初めての眩しさに 目を逸らす

君のパジャマ姿を 見せてほしい
馴れ馴れしいあいつも 知らない姿
嬉しいことも全部 教えてほしい
そしてそんな毎日を 唄わせて

こんなにしんどいなんて
漫画みたいじゃないか
君がヒロインなら重版決定
ハッピーエンドは僕のもの

君の 君のメガネ姿を 見せてほしい
学校じゃ誰も知らない その素顔
嫌いな人も全部 教えてほしい
そんな人いないよ って笑って

パジャマ姿を 見せてほしい
馴れ馴れしいあいつも 知らない姿
嬉しいことも全部 教えてほしい
そしてそんな毎日を 唄わせて

the paddles

♪ファンファーレ

Artist

シンプルなバンドアンサンブルで支えるのは、これまたストレートで男くさい甘酸っぱさ満点の歌。かといって勢いだけではなく、下北沢ギターロックの繊細なメロを感じさせ、胸が熱くなります。

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糧になって 夢描いて
それが朝になるから
諦めて 夢壊した
それも朝になるから

顔洗って 鏡見て
透明な朝を迎えて
外に出て 確かめるよ
嘘じゃない他の誰でもない

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
届かぬ理想を追ったとき
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

心に刺さるものはなかった
ただ息を吸うことは辛かった
そんな日を迎え撃つ根性も無かった

明日がむしゃらな僕を見据えた
ただ明日になることは怖かった
でもぶつかることには慣れていた

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
殻に押し込められた僕さ
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

慰めはいらないという強がりには耳を塞いで
確かめるよ振り返る先に広がる熱いちから

ここに生まれて初めて不条理に触れたのは
届かぬ理想を追った時
涙流してそれなりに強く走ってきたんだ
聞こえる確かなファンファーレ

CANDY

♪空っぽ

Artist

90年代UKインディやその影響下にある10年代インディポップ・サーフポップとニューミュージックを融合させた楽曲といった印象で、ドリーミーなギターとシンセの浮遊感と耳なじみのいい歌が聴いててとても心地いいです。

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終わりかけた一日を追いかけまわして
いつの間に夜は明けた とりあえずの朝

いつまでも いつまでも
届かない夢の中さまようだけの日々

くたびれた日々は続く 空っぽのままで
欲しいものはいつもそう 通り過ぎてしまう

いつまでも いつまでも
届かない夢の中さまようだけの日々

ユレニワ

♪PLAY

Artist

ファンクやブルースといった黒光りするブラックミュージックを下敷きに、線の細いハイトーンのボーカルが歌い上げる、ひたすらにいかつい一曲。危うさがそのまま色気に直結するタイプで、ライブ見るのが楽しみなバンドです。

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いい加減にしてよ 振り回すのも飽きたでしょ
いい加減にしてよ 繰り返すのも飽きたでしょ
いい加減にしてよ 不貞腐れてなあなあにするんでしょ
見掛けによっては君の一貫性がなくなるんでしょ

123で煙草吹かして とんとん拍子で聖者の行進
456で通せん坊で 「今からじゃ遅いか」なんて
合点ばっかり 難点ばっかり 罰点ばっかり探して
いい加減にしてよ 崩れるにはまだ疾いでしょ

ああ 君を愛して それでも僕はまだStay
なんで泣いたんだっけ それも忘れたっけ
Somedayになったって君は解けない旦(あさ)まで
吐き気止まんないね 今の僕はどうかしてる


やっぱ今でもやっぱりって 言葉紡ぎにご熱心で
やっぱ僕でもやっぱりって まあそんな感じ
合点ばっかり 難点ばっかり 罰点ばっかり探して
いい加減にしてよ もう飽きたでしょ

ああ 君を愛して それでも僕はまだStay
なんで泣いたんだっけ それも忘れたっけ
Somedayになったって君は解けない旦(あさ)まで
吐き気止まんないね今の僕は

やあ 僕は泥濘で 勘違ってばっかりeveryday
誰か主導権でこんな僕を諭して
ああ 君を愛して それでも僕はまだStay
なんで泣いたんだっけ

ああ 君を愛して

レイミ

♪はじまりのふたこと

Artist

映画音楽っぽいつくりだと思ったら、現役高校生自らが作曲した、主演映画の劇中歌という華やかすぎて目がくらみそうなスペック。このあまりにも透明な歌声とか童謡的な調べにほっこりします。

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あいうえお
この国の言葉は
そのふたことから
はじまるのです
あい

あい

探してみたり
叫んでみたり
盗んでみたり
投げ出してみたり
偶然を装っているけれど
必然と誘われているの

あい、ののちに
五十音並べて
思い当たって
うなずくのです
わを!ん

廃校舎に
無言の空に
瓦礫の浜に
口づけする歌
産まれ落ちて生き残された
あなたが歌 たんぽぽの綿毛

あいうえお
この国の言葉は
そのふたことから
始まるのです
あい

あい

Marmelo Brewery

♪コタエアワセ

Artist

媚びない硬派なガールポップバンドという印象で、パワフルなボーカルと精緻なバンドアンサンブルが、レーダーチャートだと限りなく円に近い完成度のように感じました。この刺さる歌声がどのシーンまで拡がっていくのか見てみたいです。

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1.2.3.4...9.10
泣いてる 泣いてる
1.2.3.4...9.10
you 泣いて you 泣いて

5時間目の授業は
ひどく眠たくて
まどろむ うとうとと

あぁそれはそれは綺麗な夢で
青い海を浮かんでたのに

三角形 円を描いて
パズルを組み合わせる
答えは一つ 道は幾つ 
迷い遊ぶのもまた一興

あぁそれはそれは煩い夢で
邪魔なものが多いなあ


三角形 円を描いて
イマを繋ぎ合わせる
頭上から降ってくる
ことば ことば ことば ことば
痛いよ痛いよ

ワタシハダレダ
お前らが教えてくれるのか
トキを飛び越えて

アイサレタイヨ タイヨ

ワタシハダレダ
暗闇から手を差し伸べて
助けてくれるのなら
ここにいるよ ここだよ

光を放て

K.Bellwood

♪BITTER

Artist

このページ以外ほとんど情報がないソロユニット。音と音のすき間が多めの、ダークでモダンなソウルミュージックにここまで真正面から真摯に取り組むアーティストってまだそこまでいない印象なので、邦ロックシーンではさらに新鮮に映ります。別の曲も聴いてみたい。

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BITTER

ほろ苦い宇宙cup内 白い銀河が渦巻く 長い夜には珈琲
連戦続くtoughなwork 選べるほど立場もない
ただ向き合うだけさ それがね
脳とは勝手で知らぬ素振りでsearch forbaby
大気圏で燃え尽きたjouney that day

Oh Turn back timeけれどもI can’t see you
ハッとして我に返り成すべき今を俯瞰し
銀河は溶けて ah夜が更けて もうfreedom 自由なはずなのに、、、

ほろ苦い宇宙をもう一杯 少し多めに沸かす湯  夜明けまでの珈琲
Radioから流れてくるmusic お願いDJ (DJ) DJ 電波に乗って
無意識と意識が領土を奪い合って 大気圏で燃え尽きてなければと

Oh Turn back timeけれどもI can’t see you
ハッとして我に返り 成すべき今を俯瞰し
銀河は溶けて ah夜が更けて もうfreedom 自由なはずなのに、、、
BITTER 今夜もBITTER 自由はBITTER ……….

Mathematica Space Laboratory

♪ピーナッツバタークリーム

Artist

「君に会いたい」とか「世界を愛せ」とか、一言ですむ話を言を尽くして表現するのが芸術の本分ならば、「ピーナッツバタークリームはおいしい」だけを歌うこの2分半こそがたった1つの芸術。演奏が異様にかっちりしてるとかどうでもいい。サビで号泣しながらこぶしを何度でも振り上げたい。

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朝食に食パン選択 僕は今塗るもの決める
チョコレート、イチゴジャムに、ピーナッツバタークリーム!

ピーナッツバタークリームさ ピーナッツバタークリームは
いい感じバタークリームは チョコレートよりおいしい

昼食に食パン選択 僕は今塗るもの決める
チョコレート、イチゴジャムに、ピーナッツバタークリーム!

ピーナッツバタークリームさ ピーナッツバタークリームは
いい感じバタークリームは イチゴジャムよりおいしい

夕飯に食パン選択 僕は今塗るもの決める
チョコレート、イチゴジャムに、ピーナッツバタークリーム!

ピーナッツバタークリームさ ピーナッツバタークリームは
いい感じバタークリームは この世界よりおいしい

ピーナッツバタークリームさ ピーナッツバタークリームは
いい感じバタークリームは あの子よりもおいしい

APPLE MEETS BAZOOKA

♪Nothing's Lacking

Artist

軽やかで陽性なギターポップと、USインディやシューゲイザーなどオイシイところをギュッと詰め込んだ一曲。洋楽志向が強いバンドだと思いますが、整理された清潔感のある音像は、17年の日本で鳴らされる必要性を感じさせます。溶け込んでいる要素からして楽曲の振り幅が大きそうなので別の曲も楽しみです。

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You are the love of my life.
When you are here, all is full of love.
When you are smiling, I find that
nothing's lacking.

You are the love of my life.
When you are here, all is full of love.
When you are smiling, I find that
nothing's lacking.

When I kiss your cheek while you sleep,
I like the way you smile with your eyes closed.

When you hold my hand
and tell me that you don't need anything but me,
I can feel it's true.
Now I feel my fears have gone.

You are the love of my life.
When you are here, all is full of love.
When you are smiling, I find that
nothing's lacking.

When I cuddle up with you at night,
I feel like we did the same thing, long long ago.

When you call my name
and tell me that everything is gonna be all right,
I feel relieved.
Now I see the way to go.

You are the love of my life.
When you are here, all is full of love.
When you are smiling, I find that
nothing's lacking.

You are the love of my life.
When you are here, all is full of love.
When you are smiling, I find that
nothing's lacking.

午前3時と退屈

♪東京ドリームランド

Artist

しっかり積み重ねられた芸術性を自らのエンタメで塗りつぶす覚悟と実力を兼ね備えたバンド。ラップの語尾の処理が美しくてため息が出そう。こんなの、ライブハウスシーンではもう無双状態では。

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僕はある日ある夢をみた
ピカピカブーツに踊れるビート
ヘンなステップで踊る宇宙人
いい加減なDJ (DJ)
なんとなく、なんとなくで過ぎてく日常が
僕を苦しめていく。
もっともっと踊っていたい
夢を見たい、輝きたい、遊んでたいよ

夜の7時には消灯。
僕はまだ遊んでいたい衝動に駆られ
父さんに教えてもらったあのワープを使ってキラキラの星へ
と思った所で望遠鏡を覗いてみた!
そこには一際目を惹いた、青い、青い
ちょっと傾いて回る星

dance,dance,dance to the beatさ
ロックじゃ全然踊れないんだ!
(らるらりらら るらりらるらりら)
息が詰まる程、退屈な
(dance,dance,dance,dance!!)

夢の街に憧れた少年は星をさがした
夜の街が輝く青いミラーボール
東京ドリーム
まだ知らない 都市のニガミ
まだ言えない 僕の秘密
まだ廻れ まだ廻れ
また踊る 踊り続けて

桃源郷、東京へ行こう。

dance,dance,dance to the beatさ
ロックじゃ全然踊れないんだ!
(らるらりらら るらりらるらりら)
影も踊りだす
このサイケなリズムで

夢の街に憧れた少年は星をさがした
夜の街が輝く青いミラーボール
東京ドリーム
まだ知らない 都市のニガミ
まだ言えない 僕の秘密
まだ廻れ まだ廻れ
また踊る 踊り続けて

easy,ride on beat. only,twist and shout.
easy,ride on beat. only,crap your hands!
easy,ride on beat. only,twist and shout.
easy,ride on beat. only,crazy for you!

夜の7時には消灯。
僕はまだ遊んでいたい衝動に駆られ
父さんに教えてもらったあのワープを使ってキラキラの星へ

レベル27

♪コンビニエンスシンドローム

Artist

ここまで丁寧に作り込まれるとイントロから多発されるアレも最後には感動的に聴こえるという素敵な奇跡。ノスタルジックなメロディラインやコーラスワークにフォークソングを経由した00年代情けない系下北沢ギターロック感を覚えて、思わず胸が熱くなります。

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このままじゃいけない
なんて気持ちにフタをしたまま
「いらっしゃいませこんにちは」
このままじゃラチが
あかない現実に
目を背けては
「いらっしゃいませこんばんは」

守るべきものはどれくらいあった?
君と自分の夢くらいだった
いつしか自分の生活ですら
守るのに精一杯

ふりだしに戻るのマスに
止まれたらどんなに楽になれるだろう
今日もまたどこにもいけないままで
よくも生き延びたね
「ありがとうございます
またお越し下さいませ」
無様な僕の所へ

誰にも言えずに
隠してた想いが
少しずつ顔を覗かせているのです
まだ大丈夫 まだ大丈夫
まだ大丈夫って何年経ったのさ?
気付けば27歳

幸せを求める列に
並んでは今日も売り切れで終わるだけ
何もせず並ぶだけじゃ意味がない
事は解ってるのに
今日もまたこの足を
前に踏み出すくらいの
事すら出来ない

ふりだしに戻れはしない
休みすぎた足で今踏み出せ
「ありがとうございます!
またお越し下さいませ!」
無様な僕の所へ

austines

♪Wonderland

Artist

ジャズやオールディーズのエッセンスを多分に盛り込んだ、洒脱でムーディなポップスといった印象。完成度が高く、どの時代・年代にも受け入れられる普遍性を持っている上にメロの強度も高いので今後いろんなところで耳にしそうです。

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チクタクと歩くことをやめない
時計ばかりを気にしてはまた立ち止まる
君はまたその後にお決まりの
深いため息、幸せは足早に去る

ガタゴト揺られて家に着いて泣きたいって顔してる
窓辺の君の元へ

その窓の向こうにワンダーランド
君のこと迎えに来たよ
忘れてたものはそこにあるはずだから
決めつけで見てたセカイも星空飛び越えて変わる
tonight…

夢なんて少しずつ諦めて
身軽なはずが両手には一杯荷物
重いなら置いてけばいいだろう?
変な奴だな、頑なに首を振る君

そういうことならあの木陰で少し休もう
君のペースで行こう

もうすぐそこだからワンダーランド
うつむかないで前を見て
少し眩しいけど退屈はさせないよ
鏡の前の練習よりその笑顔の方が素敵
tonight…

お別れのベルが響いたらさよならでももう大丈夫
無くしてたものが君の目に輝くよ
また遊びに来てねワンダーランド
星空の向こうのワンダーランド
tonight…

amilita

♪車内景

Artist

ここ数年のピアノを基調としたバンドサウンドはド派手なエクスペリメンタル方面に寄っているのかと思ってたのですが、やっぱり王道っていいな……と。それを可能にしている、ドスの効いたパワフルなボーカルは一聴で耳を掴む力を持っていると思います。

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赤い電車に乗っかって
東京に向かうあたしは
後ろ髪を引かれてる
必要性があったのか
どうかは分からないけど
覚えてる限りで言うなら
この感覚はただのエゴ

幸せについて悩むあたしは
なんて馬鹿らしいんだろう
アスレチックの天辺から
降りられなくなった子どもみたい

手を離して飛んでしまおう
空は近いよ 間違いなくそこにある
手を離して飛んでしまおう
見える限りはあたしのうでの中

黄色い電車に乗っかって
きっと今日は幸せと
迷信に導かれてる
必要性があったのか
どうかはお天道様しか
知りえないことだけど
この感覚はただのフリ

正しさについて悩むあたしは
なんてつまらないんだろう
アスレチックの天辺から
降りられなくなった子どもみたい

手を離して飛んでしまおう
空はすべてを受け入れるはず
手を離して飛んでしまおう
見える限りはあたしのうでの中

吊り広告が変わると
違う世界になるの
映画?それとも雑誌のリアル?
声にかき消されてしまう
ムンクの叫びは何処へ?

手を離して飛んでしまおう
降りたら間違いかもしれない でも
手を離して飛んでしまおう
見える限りはあたしのうでの中

The Tallyhoes

♪夏の魔法

Artist

今のモードと完全に合致する90年代感テイスト全開のメロディラインとコーラスワーク、レトロなバンドアンサンブルと死角無しの布陣。その全てが戦略ではなくゴリゴリのロックンロールバンドのマイナーチェンジから生まれたものであることを考えると音楽の魔法を少し信じたくなります。

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黄昏時はもうたくさん
恋い焦がれ寂しい性
溢れる想いを君に捧ぐよ

潮騒響く熱い浜辺
愛しき人
囁く愛
麗し素肌が僕を狂わす

渚で頬寄せれば
波間で交わす
Kiss me!
Be with me!

今夜、夢を見させてね
単純なフレーズでイカせてよ
ロマンが波打つ愛の浜
今宵を逃すなら
lonely human
こんな、二人とろかせる
夏の魔法 吐息を絡ませて
オールナイト
永遠だと信じてた

心彷徨う冷たい夜
近づく別れの時
焼けた胸元を風が冷ますよ

波打ち際にたたずむ君
季節の狭間に立ち
最後のしぶきが終わり告げるよ

涙で頬濡らせば
何かへ変わる
Keep me!
Don’t leave me!


コンマ1秒に思えた夏の夢
幻に魅せられ
予感が漂う秋の華
真夏の恋人はOnly you're one
どんな結末であろうと時は往く
また来る夏の日に
make love
愛さなきゃ恋は死ぬ

女、乱れた心で瞳濡れ
抱き合う二人でも
ご覧よ、彼女はありのまま
残された男はsorry woman

今夜、夢を見させてね!
単純なフレーズでイカせてよ!
ロマンが波打つ愛の浜
今宵を抜け出せば
lonely human
こんな、二人とろかせる
夏の魔法 吐息を絡ませて
グッバイ
永遠だと信じてた

pFpG

♪頓挫する食卓

Artist

轟音・細かいキメ・変拍子・謎アルペジオ・美メロが両耳を転がり続ける超展開。マスロックとエモが好きなんじゃというこの振り切り具合がシンプルに好きです。乱反射する深い残響は、この耳に何度でも蘇る。

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ぼくたちは知らないし、そしてぼくたちが知ることはないだろう。
やわらかな子どもであり続けられてよかったね。
あたたかなレタスをつまらなそうに刺す。
バター塗れのトースト。
小さなベランダで摘んだトマトをきみは静かに棄てる。
もうじきまた夜明けは来るのだろうけど、もはやぼくたちには一切関係がないことだね。
温かな食卓を囲もう!(笑)

空ノ音

♪ボーイフレンド依存性

Artist

元気なガールズギターポップ。90年代ギターロックの残滓をそこかしこに感じるモダンな作りだと思いますし、キャッチコピーと相反してメンヘラ成分が音に見られないからこそ独自性が保たれているような気がします。

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あなたの事を嫌いになれない
こんな僕のどこがいいの?
あなたの事を嫌いになれない
キミは僕に依存してる
あなたの事を嫌いになれない
好きなんて嘘なんでしょ?
あなたの事を嫌いになれない
ホントに君はおバカちゃんだね

ボーイフレンド依存症
どんなに冷たい態度だって
悪口も照れ隠しなんでしょ?
ボーイフレンド依存症
キミに出会ってから他に
欲しいものなんて何も無いよ

SOS SOS
いくつ歳を重ねても
SOS SOS
死ぬまでずっと傍にいてね

あなたの事を嫌いになれない
あなたの事を嫌いになれない
あなたの事を嫌いになれない
あなたの事を嫌いになれない

ボーイフレンド依存症
どんな冷たい態度だって
悪口も照れ隠しなんでしょ?
ボーイフレンド依存症
キミに出会ってから他に
欲しいものなんて何も無いよ

SOS SOS
いくつ歳を重ねても
SOS SOS
そんな君が心から
SOS SOS
どんなにヨボヨボになっても
SOS SOS
死ぬまでずっと傍にいてね

Foot mark music

♪theater

Artist

前回もそのサビメロの破壊力に驚いた薬剤師バンドですが、今回の楽曲でもその圧倒的キャッチーさは健在。かつ、ファンクでアダルトな音像を獲得していて時流への目配せも忘れないと、もうモテる要素しかない……。商品としての完成度の高さがエグイです。

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波風に導かれ サンダル軽く感じていた
砂が入っても構わない 歩幅拡げ波際行く

水平線間際 太陽が 鋭角の陽を照らして
あの約束 消えたから 長めの影は1つだけ

足元にライト 目線を上げた

さぁ髪をほどいて 音に体揺らそう
回るミラーボール この手に
ここが私の 居場所なの

アルコールを片手に ふけて周り見渡す
何気なく目が合った あなたのその手に引かれて

確かめてみる? 答えはステージで

さぁ髪をほどいて 音に体揺らそう
回るミラーボール この手に
ここは私の 居場所なの

外は月が照らして 暗いけど広い世界
どこへだって行けるんだ follow my senses

let's dance with shadows and lights
I won't turn off my music
Never change My favorite theater
Well,Come on if you can make
a woman laugh

WELL DONE SABOTAGE

♪Father Time

Artist

ザラッとした質感の五味さんの歌声とストレートなメロディを最大限に活かすための音像、という印象で、歌モノバンドであるという重責から逃げない潔さが素敵。朝に鳴り響くのが似合うのは、こんな衒いのない良い歌かも

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もしも今日が世界の最後の日になるならば
僕は君の事を 君は誰の事を

二人夕暮れ遊んだ公園のブランコはもう無い
僕は歩くのを止めて 深く溜息をつくのです

君は誰にも言えずに ひとり泣いた

ここが世界の終わりの最後の岐路になるなら
時は止まらずに進む 僕は立ち止ったまま

君は誰にも言えずに ひとり泣いた
僕は胸が 何もできずに

もしも今日が最後の最後の日になるならば
僕は君の事を そして明日を願うだろう

聴けるまとめについて

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