ロッキング・オンが主催するバンド・アーティストのオーディション

RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18 予選通過アーティスト

田村玄記

猿だって歌うんだー!!

田村玄記

♪タイムマシンに乗ったら

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タイムマシンに乗ったら


できる事ならタイムマシンに乗って
やり直したい事がたくさんあるけれど
そしたら君に出会えなかったの?
それは嫌だな
神様のいじわる
ここで天使がちょっと手を振った
ただ君が好きでしたと
未来の僕は言うのかな
タバコを吸っている君が
100㎝先にいるのに

神様どうか愛をくれないか
未来にはちょっとしかなくなってしまったんだ
嘘をつくのはこれで最後にするよ
君の事なんかもう少しも好きじゃない
今日の天使は何処にいるのだろう
ただ君が好きで
だけどもうタイムマシンに乗らなくちゃ
あなたを連れて行きたいよ
何千年、何万年先
君が好きでしたと
未来の僕は言うのかな
タイムマシンに乗ったら
100光年離れたら忘れられるかな
君が好きです

聴けるまとめとは?

プロフィール

活動拠点
東京都全国マップ
活動開始
2010年6月結成
メンバー
田村玄記(ボーカル, ギター)
PR
ああ、そういえばこんな気分流れてたかも、というような。
ある小説の一ページに出てくる男の子から女の子に歌ってるような歌。

届けー!!
公式サイト
http://genki-tamura.com

田村玄記からのメッセージ

池とレコード

突然、池の中に放り込まれて、僕は泳げと言われた。
誰もちゃんと泳ぎ方なんて教えてはくれなかった。
水は汚くて、冷たくて、臭い水もたくさん飲み込んでしまった。
けどそのうち少しは泳ぎ方も覚えて、浮かんでる木をつかんで楽に息が出来る方法も覚えた。だけど、ここはとても広大な場所で、たくさんの人が泳いでいて、同時に誰一人泳いでいない。僕はどこまでも潜ろうとして息を止めるけど、いつも息が苦しくなって水面に浮かんできてしまう。鳥に生まれた人はここから飛び立って、もっと広い場所へと出かけて行く。魚に生まれた人はとても上手に泳いでこの池のヒーローになる。でも僕は、ただの人間だった。じたばたと水中でもがいている、どこにでもいる奴。だけど一つだけ、僕は歌うことを覚えた。それは自然に僕の口から湧き出てきて、池の一部になる。歌は僕を裸にしてしまい、嘘をつかせ、僕から何かを持ち去る。その代わりに、僕にその歌を歌わしてくれる。歌から認められるまで、僕はその歌の前を泳ぎ続ける。何度も何度も。きっと、そうやって歌はある人を通ってみんなの所にやってくる。そして嬉しいのは、この池には歌が好きな人がたくさんいるって事。僕は今日も池の中に潜ってレコードをかけたいと思う。いつか君に届く事を願って。

ライブスケジュール

ライブスケジュールはまだありません。

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