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COUNTDOWN JACK

  019 SALADBOWL
1 ハナレバナレの花

ハナレバナレの花

揺れてる花弁も 凍える君も
足踏みする木枯らしも
フライングした粉雪も
カゲロウも シャボンの光も
運んでいく

風が冷たいから
二人の距離は いつもより少し寄る
黙ったまま顔を見る 
風が少し冷たいから
訳もなく吹き出して頬寄せる

赤、青、黄、暗闇の色でも
2つの距離を埋めてくれるんだって

星の明滅と僕との隙間で
季節を繋げている明日の花歌
耳を澄ませば ホラ聞こえている ルララ
生命の声を

暖かい風に起こされて
ハナレバナレの花が咲く
花心も奏でてた風は時に道草
木漏れ日と春の香りも乗せて走る

赤、青、黄、暗闇の色でも
君が結ぶ実りがあるんだって

目が覚めるような 暖かい手のひらみたいな君に出会う
星の明滅と僕との隙間で 季節を繋げている明日の花歌
耳を澄ませば ホラ聞こえている ルララ
生命の声を
めくりめく世界の終わらない歌を

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ライブ映像

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COUNTDOWN JAPAN 08/09 出演映像

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○プロフィール
 2002年結成。2005年に現在の、ベース&ボーカル1名、ギター&コーラス1名、ドラム&コーラス1名のスリーピースとなる。幼馴染のフロントマン2人に福島から上京した1人が加わる。
 エモーショナルな演奏に、叙情的な詞が結びつき好評を博すようになる。リアルな感覚で「懐かしさ」を表現するべく、現在も自分達の音を模索中。

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そこにある花、そばにいる君、はるかかなたの誰か、愛情と親しみを込めたウタ

○ホームページ
http://saladbowlweb.com